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角川短歌賞
角川短歌賞の発表号が、先日出ました。
第54回の受賞作品は、光森裕樹さんの「空の壁紙」という一連だそうですね。


しかし、なんと私の50首が佳作に入りました!!奇跡です。


じつは、この一連が応募作。
「この春が、」というタイトルで。


雑誌の批評では…、うーん色々勉強になることばかり。
こうやって全部載ると、自分の浅さが恥ずかしくなりますね。


でも、特に梅内美華子氏が推してくださったみたいで、
そして小島ゆかり氏のコメントも概ね良くて、とても励みになりました。





思えば、去年の夏から作歌を始めました。
この賞に応募しようとしたのは、ちょうど就活の時期だったからです。
締切りは5月末日だったなあ。


電車内とか、カフェで(時にはつまらない会社説明会のときにも!)
の時間潰しに作歌していました。
この時間に、筆記試験対策でもしてればいいものを、ね。


ただ、毎日毎日、シューカツで疲れてて。
春休みも終わると卒論&バイトも加わって、
ガス欠になりそうな日々に、短歌は潤いを与えてくれました。


小説などとは違って、一首一首は短いから
細切れの時間に、作歌は向いていますしね。


次回も頑張りたい、と思いました。
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[2008/10/28 17:52] | 角川短歌賞 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
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