スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
うたらばブログパーツ掲載
ご無沙汰してます。
わたしはお盆休みがあと一日あって、今日はのんびりしています。
皆さんはどんな夏でしょうか。

私は、伊豆と山梨の温泉やラクーアのスパに行ったり、ノースリーブのワンピを揃えすぎたり、モロッコ風ネイルにしてみたり、結果毎日出歩いて日焼けしてしまいました。
そういえば最近26歳になったので、しっかりした大人な女性になれるよう日々精進したいところです。


ところで、7月のことですが、
田中ましろ兄さんの短歌フリーペーパー「うたらば」のブログパーツに使って頂いたので、記録です。
結構前に作ったもので、そのときは最後を「透明なネイル」にしていました。
それはそれで面白い意味が生まれるなあと思ったけど、今回は夏らしく「真っ赤」にしてみました。

テーマ「守」


・ 爪噛んでごまかす女になりたくないから塗っている真っ赤なネイル(安藤えいみ)

スポンサーサイト
[2011/08/15 17:16] | その他投稿 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
「短歌ください」出版されましたね!
雑誌「ダ・ヴィンチ」での、歌人・穂村弘さんの短歌公募連載「短歌ください」がめでたく本になりましたね!
短歌ください (ダ・ヴィンチブックス)短歌ください (ダ・ヴィンチブックス)
(2011/03/18)
穂村 弘

商品詳細を見る


私は後述の一首しか掲載されませんでしたが立ち読みしてきました!(立ち読みだけですみません。)
くまさん(木下くん)は16、7??首載ったという事ででおめでとう!
また、この連載のスター的存在になった冬野きりんさんの作品がオンパレードですごかったです。帯にもなってたし!
それに知ってるお名前がたくさんで、しかも選者が穂村さんというからやっぱり独特で挑戦的な雰囲気の歌ばかりでとても刺激的でアーティスティックな一冊でした!

何はともあれやっぱり自分のが活字になってるって感動しますね。うれしい。ありがとうございました。



題「機械」

◆真夜中のデジタル時計は輝いて 00:00 四つの卵  (安藤えいみ)


[2011/03/26 17:58] | その他投稿 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
BS短歌日和に出演の巻
毎度の事ながら、いまさらの日記。


10/24(日)放送のBS「ニッポン全国短歌日和」という番組に、縁あって出演させて頂きました。
お題が3つ(「水」、「打つ」、「地名」)あっての公募番組です。
放送時間はなんと5時間という長さ。なんだかお正月番組のような雰囲気でした。


わたしは、お友達のこゆりちゃん藤野唯ちゃんと他に外大短歌会、本郷短歌会の方々と共に、隅田川沿いから短歌を発表しました。「若者でも短歌を楽しんでやってます!」ってことをお見せするコーナーなわけです。
sumidagawa.jpg bs短歌日和


・唯ちゃん撮影の隅田川。結構寒い日でした。
・真ん中が私!「ザ・NHKに出る若者」になってます!笑


即詠や題詠は緊張したけど、すごく新鮮で貴重な体験でした!
また若者の歌を選評して下さった大辻隆弘先生や山崎智彦アナウンサーが優しくファンになりました。
あと、石川美南さんも現場に来てくださっていて、ご挨拶できて嬉しかった。短歌そのままの、やさしくて誠実そうな素敵な方でした。

皆さんありがとうございました!


私の詠んだものです。
「地名」
宮崎産フルーツで出来たケーキだけ鮮やか過ぎる夜 喫茶店
(★これは、大辻先生に選んで頂けました。)

「水」
不発弾のようなにきびを抱えれば重たくかかる雨の水曜

「打つ」
知らぬ間に打ち身を作ったひざがしら不安を作ることは簡単



こゆりちゃんblog「よい子とこゆりは寝る時間
藤野唯ちゃんblog「Sugermint


[2010/11/28 10:20] | その他投稿 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
なつかシリーズ
出発点のような話。


むかし雑誌掲載されたものを先日、本棚の奥に発見しました。
詩です。

春風


今は無き雑誌、mc sisterの詩募集コーナーに、高校一年くらいの時に出したもの。
本名のアミを反対から読んで(ami→ima)、イマというペンネームにした。

拡大スペシャルのときに1位に選ばれたんです。

審査員のコメント
コメント


まあ。ちょいリッチな図書券が賞品なだけだったと思うんだけど、
これが良いきっかけとなって、文章を書く事が一層好きになった気がする。

[2009/07/31 06:01] | その他投稿 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
◆ 色のないガラスばかりを集めててきれいで無意味な恋をしている


久しぶりに夜ぷちケータイ短歌に採って頂きました♪(6/7付)
ところで、朗読コーナーってどなたが選んで下さったという事なのでしょう?
書いてませんよね?

[2009/06/21 22:12] | その他投稿 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
まだ、さくら短歌…
前に描いたさくら



◆ ひらがなの「ら」の字を描くように散る桜の花びら ららららららら







お久しぶりの読売新聞、読売歌壇。
(5/18付、俵万智先生選)

もう桜は遠い昔の話題になってしまったようだけど。
その頃に詠んだものです。


いつも思うのですが、
ひらがなの「ら」ってとてもみやびで綺麗です。
[2009/05/18 22:30] | その他投稿 | トラックバック(1) | コメント(16) | page top
5月、土曜日、朝
shirts.jpg

土曜日の朝日が当って溶けてゆく あなたのシャツのピンストライプ

しあわせはカプチーノの泡 はかなくて甘くてふんわりあたたかいもの

今日くらい朝からキスしてほしいから 新聞越しに微笑みかけた





一首目は、
6/20開催の短歌サミットの関連企画、ポッドキャスト「センチメンタルTANNKER」第3回・恋愛にて、なんとあのてこなさんに選んで頂いたものです★
最近なかなか活躍場面が無かったので、すっっごい嬉しかったですーー!ありがとうございました


それで、てこなさんは、
土曜日に彼のシャツを洗濯している彼女を思い浮かべてくださったようです。

実はわたしの発想を述べてしまうと、さかいたつろうさんがちょっと言っていたように、隣で彼が寝ている土曜の朝といった感じです。100%の幸せ短歌で、私的にはリラックスした大人な感じに仕上げました。

そして、てこなさんの読みは深くて面白かったです☆
そうです。「ピンストライプのシャツ」は、「彼のオフィシャルな姿」を象徴しているので、これによっても、休日の幸せなオフをより強調されたようになっていますね。
[2009/05/11 21:40] | その他投稿 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top
真夜中の…
雑誌ダ・ヴィンチ2月号、穂村弘さんの「短歌ください」で
はじめて採ってもらえた。
お題は「機械」


◆ 真夜中のデジタル時計は輝いて 00:00 四つの卵

さいきん卒論などで完全夜型人間に。
いまもこんな時間に更新だし。
なので、真夜中シーンの短歌がよく出来ますね。
卒論終わったら、はやく朝シーンの短歌とかたくさん作ってみたいです。
[2009/01/10 02:22] | その他投稿 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。