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骨董通り、コルテージア
ネックレス

空腹にワインは危険ネクタイをいきなりはずす男も危険

ガーリック入らぬ皿を選びおりキスで終わりにしようと思って

「イタリアに行きたいな」とか馬鹿な女子みたいに アクアパッツァを食べる


人よりも鎖骨の出ている肩を持つ女は情が深いという説

「ティラミス」の意味はどうでもいいけれどとりあえず笑ってあげている

靴音がうるさいヒールを履いてきてごめんね忍び逢う恋なのに


ブレスレット

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[2011/11/05 14:17] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さよなら直島
さよなら直島


二泊だけ住んでいる町を見渡せば午前零時の雨は染みゆく

ようこそと言ってくれる看板のある町に来て誰とも話さず


靴あとを残して歩く砂浜で君の歩幅を思い出してる

指さきが透明になる鰯雲ケータイで撮って送らずにいる

いつの日かこの貝殻も砂粒にしてしまう波 時間という波


海神へ祈る島民そばにいて打ち明け話を私も聞いてる

名も知らぬ土地の神に祈る午後 あなたを真似て「僕は」とはじめる

名乗り合うが漢字を聞かずに行き過ぎてカタカナの名を持つ旅のひと


世の中に好きになれるものがまだ沢山あるから人は旅する

本州へ戻るフェリーは夕やけに溶けてなくなる さよなら直島






学生の頃、よく「半」一人で旅に出た。
「半一人旅」と言っているのは、大体はそこそこに住む友達に会いに行っていたから。

一度、愛媛と高知の知り合いに会うために、十日間の半一人旅に出かけた。
夜行バスでの往復。
途中、直島にも寄った。

そこはなんとも不思議な場所だった。
現代アートのミュージアムと昔ながらの漁村が調和しているから。

そして、実はなんと旅行直前に発覚したのだが、
直島には、父の知り合いの方の叔母様(遠い…)が住んでいて、
電話して訪ねると、とても暖かく歓迎してくれた。
こたつで食べた、お赤飯やみかん。
ちょうど秋祭りの日で、獅子舞やお神輿がいきなり路地から出て来て楽しく、小さな町は賑わっていた。

天気もすばらしくて、フェリーでの帰りみちはオレンジ色の夕やけに包まれた。

暖かく、贅沢な旅の記憶。
天気の良い秋の日に、時々思い出す。

[2011/11/03 23:38] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
harajuku girl
ピンクのミュール


CUTiEとフリルといちごのチョコレート 今よりずっと高かった空

毒々しいピンクのネイルを久々につけたくなるよね「次は原宿」

クレープ!クレープ!クレープ!
ブーツのつま先にクリーム落としちゃったわ

きらいな子どうでもいい子ばかりいてあの子のまつげは虹色のラメ

外反母趾もふられたことも忘れるくらいになって走れ、saleに






わたしの小学校高学年から中学生時代は、雑誌CUTiEが全盛期で、原宿テイストを追っかけていました。
そう、吉川ひなのとか篠原ともえ、YUKIちゃんだとかのファッション。

駄菓子屋で売っているようなチープなプラスチックのアクセサリーを鞄にじゃらじゃら付けて、lovers houseやベティーズブルーのショップバッグに体育着を入れてたりしたなあ。


[2010/10/02 11:59] | | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
あんまり好きにならないように
black tights


まだ好きじゃない人に会う水曜日 タイツは黒の30デニール
午後九時の宮益坂で二人して人ごみになれば誰にも見えない
ブログには暗号みたいなタイトルを二人で付けて終える一日
会えない日会いたくなったら困るから あんまり好きにならないように








秋ですねー。
タイツやファーやニットでお洒落が楽しいこの季節。
昨冬に引き続きピンクゴールドのアクセサリーにはまってます。
ところでひま大学生のわたしは、10月は旅行月間。
瀬戸内海をもとめて西とか、東北とかにゆきます。
ゆるやか更新のこのブログが、さらにゆるやかになりそう。。。
10月終わりには更新したいと思います。


ところで、
かとちえ「病院」短歌&岡本さんのPerfume短歌、むずかしー。
岡本さん、「衝動」や「反動」の意味、
あらためて辞書で引いたりしちゃいましたよ。
夏休みの終わりの宿題気分ですす、いま。
がんばらないと!
[2008/10/08 23:09] | | トラックバック(1) | コメント(11) | page top
メイクと嘘
ばらブラウス


本当と嘘の境目知りたくて今日だけ少し濃いアイライン
マスカラの生乾きのとき触れた爪 嘘の色とはさみしい茶色
クレンジングオイルに溶かすのが女だ ついた嘘とかつけなかった嘘


[2008/09/22 15:30] | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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