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ハピマウ掲載☆
ハピマウ


いつの間にかクリスマスソングの聞こえる時期になってしまいました。皆さんお元気ですか?私は元気です。


またもや話題が遅いのですが…
先月10月に、加藤千恵師匠が編集長を務める、ハッピーマウンテン5号に掲載されました。師匠、どうも有難うございました!

前号は掛け軸型だったハピマウでしたが、今回はテーマの「遊」を反映して、トランプ型(しかも細長おしゃれトランプ)でまたもや驚かせてくださいました。

30名が一首づつ寄せています。
しかも、ananでせきしろ氏と西加奈子氏が短歌コラムを書かれていますが、そのお二方も参加されいて豪華★



お知り合いでは、岡本雅哉さん、さかいたつろうさん、ウクレレさん、伊藤夏人さん、虫武一俊さん、藤野唯ちゃん、ゆずちゃん、遠藤しなもんさんも掲載されていました!

中でも藤野唯ちゃんの歌は、せきしろさんと西さんにも褒められたようですてきでした!勝手に掲載w
・君の言うルールで遊んでいる限りいつまでたっても鬼のまんまだ (藤野唯)
 
 


◆レインボーブリッジにある遊歩道 違う人と違う歩幅で (安藤えいみ)


               トランプ
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[2009/11/26 12:17] | かとちえ短歌ストーリー投稿 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top
一月@温泉
とうとう最終回のかとちえ短歌ストーリー。
わだたかしさんのストーリー化☆
「キミ」がカタカナだし、可愛い女子目線短歌なのに、かとちえ師匠の不倫ストーリーの後に来ると、なんともセクシー。

優秀作内では、
遠藤しなもんさん。「死ぬんなら…」というインパクトのある言葉と、石鹸の香りのギャップがすてき。
伊藤夏人さん。プレイボーイに、にやりとしながら言ってほしい。
イマイさんのは、「ほたての刺身」がかわいいし、美味しそう。そしてこれが色っぽい。
MOMOさんのは、せつない片思い! 



◆ 指輪を外してくれても跡がはっきり見えている お湯の中では
わたしは、めでたく「ザ・不倫短歌!」というコメントを戴くことができました!
お湯の中は(もしくはプールでも)、日焼けあとって目立ちますよね。小さい頃は、くつ下焼けとか水着あとがよく見えたなーと思って。
[2009/01/15 00:49] | かとちえ短歌ストーリー投稿 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top
十二月@駅
冒頭、
Iさん「誕生日普及委員」に任命されててうらやま。
Oさん、この前の懇談会で、この妄想ストーリーを披露して下さいました。
さすがまるでストーカーのようなかとちえ愛がなせるワザ。笑
とにかくとにかく、カトチエ師匠、happy b-bayでした!!


今回は、お久しぶりに採用で、うれしいクリスマスプレゼントみたいでした。




 ◆見たくない駅名がある あの頃の笑ってばかりの私がいるから



師匠のコメント:「泣いてばかり、ではないところに深さがあるなと思いました。」
そうですね。「泣いてばかり」に変えると反対の意味の短歌になりますね。
それにしても。
実際に、駅名(地名とかも)って、
自分の思い出からイメージが出来ますよね。




ストーリー化は、岡本雅哉さん!
別れる話。
女の子が抱きしめられて泣きそうになる展開に、
こちらも泣きそうになりました。



優秀作では、
夏端月さんのかわいい。「あたしの」って言葉がツボ。
ゆずちゃんのが切ない。「乗り換え」を入れる所がリアルだなあ。
わだたかしさんのは、うん、ストレートで男前短歌ですね。
小野伊都子さん、いいなぁしあわせ短歌♪
[2008/12/21 11:52] | かとちえ短歌ストーリー投稿 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
十一月@病院
いまの年末のタイミングで、11月の考察。。。笑
今年気になることは、今年のうちにということで。


冒頭、師匠がカーディガン男子好き宣言。
たしかに、カーディガン。
一歩間違えると、学校の先生っぽくもなりやすい。
上手く取り入れれば、おしゃれ度アピールできますね。


でも、わたしは、インにはシャツ男子好き宣言ですね。
カーディガンもインにはシャツですよねー。
Tシャツよりも。
師匠はどうなのでしょう?




で、今月のショートストーリー。
いつもと違う雰囲気!
岡本雅哉さんがブログでおっしゃってたけど、
ラスト・フレンズ的な話ですか??!!



わたしは残念ながら不採用。
ここで発表するのも憚れる出来の悪さでしたよ。
「病院」って難しすぎです。




優秀賞内では、
都季さんの短歌がすきです。
赤いりんごの皮の流れるようなイメージが、
ぱっと頭に浮かびました。
また、短歌の言葉の自然さ、
ぽっと出たつぶやきみたいなところが良いですね。
[2008/12/21 00:13] | かとちえ短歌ストーリー投稿 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
十月@橋
10月は、バイト&旅行などでバタバタしていました。
気付いたら、もう11月ではないですか!!
どうりでマフラー、ニット帽が欲しくなるわけだ。
そろそろ年の瀬かあ。




今月、ではなく先月の振り返りを。(遅すぎw)
今回のニュースは、
冒頭で、師匠が岡本雅哉さんのメールに答えていることですね!
師匠は、ほんとコメントをよく見ていて下さってるんですね!!



わたしは、
今回はなんとか載れました!
前2回お休みだったので、久々にうれしい☆


 ◆ 下らないこと好きになる 君と橋渡りきるまで息止めるとか


なんかカワイイかんじになりました。
プチ幸せ短歌が出来てよかったです。



それと、個人的にスキだったものを。
トヨタエリさんの。
この前四国に行ったので、
明石海峡大橋というワードに惹かれた!
いさぎよいかんじが心に残るなあ。


あと、さかいさんの。
「あたしもうどこにもいきたくない」って。
ちょっとワガママな女子が浮かんで、かわいい。


あとあと、ウクレレさんの。
‘クラクションで消えた言葉’って、
どんな一言だったのだろう?と妄想しちゃいます。
ハッピーにもアンハッピーにも考えられるところが良い。
ウクレレさん、真意の程は??
[2008/11/05 19:09] | かとちえ短歌ストーリー投稿 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
九月@部屋
残念今回も選外。
だけど今更ながら考察。


てか、次回の‘病院’短歌、ぜんぜんできませ―んよ!
病院なんかめったに行かないしなあ。
大きなドラマの生まれる場所ではあるけど、
大きすぎるというか、重いドラマしか浮かばなかったり。


‘部屋’短歌ですきなのは、
小野伊都子さんの、青春ドラマで最終回とかに出てきそうな言葉。すてきですね。
みおりさんのは、すごく共感しちゃう。かわいい。
杉田亮介さんのも、青春なロック(?)の歌詞っぽい。鮮やかだなあ


わたしの送ったのを。
◆ 週末はレジャー日和と告げているテレビのある部屋での別れ話
いやー、なんかありきたり?むずかしかったです。




あと、嬉しかったこと☆
9/22(月)の読売歌壇(俵万智先生選)に、記念すべき二回目の掲載。
◆ 交差点ヘッドライトの過ぎる時スローモーションの雨が生まれる


しかも今回はコメントつけて下さっててさらに嬉しい。
最近、突然のゲリラ豪雨(こわい名前)に悩まされる日々ですが、
それによって生まれた短歌。
[2008/09/22 15:57] | かとちえ短歌ストーリー投稿 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
八月@ファミレス
今回はざんねん選外。以下を送りました。

◆冷房を弱めるだとかキスだとかして欲しいのにいつも言えない
◆君からのメールを注文待ちに読む チョコバナナパフェが来たので削除



今回のショートストーリーはドリンクバーのエピソード。17杯ものコーラはキツそうだけども。せつない。


ところで、冒頭、かとちえ師匠がなんと私の質問に答えて下さっていました!!投稿数多い中ちゃんとメッセージ読んで頂けて嬉しいです。答えによるとびっくりドンキーファンとのこと。私はあまり行かないなあ。ひさしぶりに行きたいなあ。ファミレスではよくハンバーグ頼んじゃいますよね。


優秀作では、岡本さんと小野伊都子さんのがすきです。「もういいや」って発してしまう女子の行動わかるなー。たしかにいろんな意味があるんですよね、女子の「もういいや」には。笑 小野さんの短歌内の方、いいですねー。ほんといい人ってかんじ。ほのぼの。


あと、先日の8月11日読売歌壇の俵万智選にはじめて短歌が載りました!うれしい。

◆宇宙から冷凍されて送られてきたような敬語ばかりのメール
[2008/08/14 17:13] | かとちえ短歌ストーリー投稿 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
七月@プール
◆ビーサンの形に日焼けをするだろう君とわたしを今年も見たい


最近、唯一投稿を続けている「かとちえ短歌ストーリー」
ついに今月の作品に選んで頂きました!すんごいハッピーですすす


最近チャレンジしてるのは、「幸せ100%短歌」を沢山作っていくこと
どうしても幸せ100%の短歌って作りにくいから。やっぱり失恋だとかの時にせつない悲しい気持ちを持つと、それを処理する為に冷静な目で、時には皮肉な短歌にすることですっきりすることって多い。


でも、自分が読者の場合、幸せ100%も読みたいし、幸せって上手く表現すれば、伝染していくものだと思うし♪今回の短歌は珍しくほんわか幸せな気持ちだけで読めました。たくさん幸せ100%短歌を作っていきたいです。


それと、ショートストーリー中の彼の名前が「ケンタ」くん。。。。幼稚園の時、初恋だった男子と同じ名前でちょっとミラクルです!


そういや以前にもプチミラクルがありました。


「坂」がテーマだった時に、
◆ 函館の坂から海へまっすぐに跳び込みたくなるような失恋
を詠んだ私。かとちえ師匠から「偶然こないだ函館に行った」とのコメントを頂いて嬉しかったなあ。


ちなみに優秀作のなかでは、文月育葉さんとさかいたつろうさんとゴニオさんのが好きです
夏気分が盛り上がりますね♪♪
[2008/08/03 17:58] | かとちえ短歌ストーリー投稿 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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